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人情劇に涙する不機嫌男

2009年11月24日 01:01

仲間が出演するというので「愛を語るにはまだ早い」(DEAD STOCK UNION)という芝居をウッディシアター中目黒で観てきた。
俺はふだん観劇する趣味はないので、芝居に関してはまったくの素人。
役者の演技がどうとか、ホンがどうだとかいった専門的なことなんてまるで分からない。
そんな俺だけど・・・ひじょうに面白かった!!

かなり集中して観てたから、2時間10分というけっこう長い上演時間もまったく気にならなかった。
”ポップな人情劇”ということなので、話とかテーマ自体は分かり易くて、俺のような門外漢でも入りやすかった。
実は、もともと俺はストレートな”人情劇”というジャンルは、あまり積極的にチョイスするタイプではない。たとえば映画なんかを見る時なんかは・・・。
そんな俺だから劇が始まる直前まで、自分が楽しめるのか若干の不安を感じていた。
だが、せっかくの機会だ。
芝居を観るということも含めて、自分が今まであまり知らなかった部分に触れてみるのも悪くない。
これがきっかけで自分の感性のレンジを広げられるかもしれない・・・。
そう思って、とにかく素直な姿勢で劇を観ることにした。

そして、いよいよ芝居が始まった。
すると・・・始まる前の俺のつまらない心配はたちまち消えうせてしまった。
劇中の世界に心地よく吸い込まれていった。
途中で目頭がアツくなったりした。そう・・・感動していたのだ。
話そのものも良かったし、すべての登場人物に感情移入することができた。
きっと観客はそれぞれに自分と重ね合わせて観ていたことだろう。
もちろん俺も、しっかり感情移入していた。

ストーリーや役者の演技のどこが良かったか、もっと上手に説明したいのだけど、先にも書いたとおりなにぶん素人なので、そこらへんは端折らせてもらいます。
その上、まだ劇の感動の余韻が残っているので、冷静かつ客観的な(?)コメントも書けそうにない。
ちょっと前後関係がハッキリしない文章で、劇をごらんになってない方にはワケがわからないだろうな・・・。
申し訳ない!
だけど、とってもいい芝居だったことは間違いない。
この世界はにはまだまだ俺の知らない、刺激に満ちた面白いものがいっぱいある!

見終わった後、俺のモチベイションは間違いなく上がっていた。
来週のライヴ本番が待ち遠しくなってウズウズしていた。
自分も早くステージに立ちたくてしょうがない・・・と。

役者のみなさん、お疲れ様でした。いいものを見せてくれてどうもありがとう!
これからのライヴの予定
  
11/30(月)高円寺ショーボート  PM7:30~出演予定!!¥2500  
12/14(月)下北沢ビッグマウス
1/26(火)下北沢ビッグマウス
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