スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コトバに魂をこめるには・・・

2009年11月01日 14:15

さてさて。
歌詞の手直しもなんとか終わった!メニューもほぼ決まった。
あとは明日、スタジオで最後の練習をして本番にのぞむだけサ・・・。

といけばいいのだけど、歌詞は作ってしまえばオシマイ、ではなく覚えなきゃなんない!
そして、それは記憶力のワルいオレにとっちゃあもっとも困難なことなのである。
・・・ん?・・・
こう書くとまるでオレがバカ、みたいではないかッ!?
いやいや、確かにそうかもしれないが、そういうことではなくて、つまり・・・
本当に苦手なのだ。

たとえば学生時代。社会科の試験勉強なんて苦痛以外の何物でもなかった。
ひたすら年号を覚えなきゃならないなんて拷問に近かったぜ?
昔っから暗記モノはほんっとに苦手だった。というよりキライだった。
だって退屈なんだもの。ひどく受身的で、クリエイティヴじゃないんだもの。
歴史とか社会のしくみみたいなものは、とっても興味深くって、本来面白いもののはずなのに・・・。
しかし学校の授業ってのはなんでまた、わざわざ、あんなつまらなくさせるんだろう?
あそこまで無味乾燥なお勉強だと、せっかく持ち始めた興味もなくなってしまいますって。
以来、暗記とか記憶とかにひどく苦手意識をもつようになってしまった・・・。
文部省(当時)め~!

あ、歌詞の話しでしたね。
自分で作ったクセになんで覚えられないんだ?と不思議がる方もいるかもしれない。
ウン、一度作っちゃうともう自分の手元から離れて、自分とまったく関係なく存在する別の物になってしまう、そんな感覚になることがあるのです。
そういう段階だといざ唄っても、まだどこか異和感を感じてたりする。それで言葉がスコーンッ!とどっかへ消えてしまったりする。
もちろん身のうちから出てきた言葉ではある。
けれども作って外に出して、そのあともう一度、自分自身の”腑に落ち”させないと、モノにならない気がするのだ。
抽象的な言い方で分かりにくいかもしれないけど・・・それが歌詞についてオレが思ってることなのです。
単に暗記するんじゃなくて、つまり、そう・・・納得しなければ。

思い出しながら、考えながら、、唄ってるようではダメなんだ。
歌も演奏も、全てが一体になっていなければ・・・魂は宿らない。きっと。

あくまで、こうありたいなあ、こうあるべきだよなあ・・・とオレ個人は思ってる、ということです。

ああ、しかし・・・
いつの間にか自ら、ものすごくハードルを上げているような気がする・・・。

が、ダイジョウブ。
今朝までの仕事は後半、なーんにも脳ミソを使わない単純作業だった(アレ?一晩中か?)。
その間しっかりイメージトレーニングしてきたから。
ココロの中で何度も、何度も歌ってましたから。

だから、ダイジョウブ、きっと大丈夫。
ラララ♪
だって、歌詞だもん、たかが歌詞だもん。
ルルル♪
覚えられるさ~、オレ。がんばれ、オレ。
ふふ~ん♪(半泣き)
これからのライヴの予定

11/3(火)下北沢ビッグマウス    
11/30(月)高円寺ショーボート       
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://nuestblog.blog20.fc2.com/tb.php/83-277dce71
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。