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Is it a joke?~冗談を言う不機嫌男~

2009年10月05日 21:21

どうもオレは他人からすると”冗談を言わないヒト”と思われやすいみたいである。
特に初対面の人と話しているとそう感じるのだ。
冗談のつもりで言ったのに、相手が硬直したまま、ということが多いのである。
こういう時、さっき言った冗談の説明をしなければならなくなり、すでに冗談が冗談でなくなってしまって悲しい思いをするのである。
オレの冗談がつまらないからか、あるいは時にあまりにもブラックなためなのか、笑っていいものかどうか困っているように見える時もある。
いや、いや、いや。
こう見えてボク、けっこう冗談言うの、好きなんですよ!みなさん(笑)。
オレだって冗談のひとつも言・う・サ!

面と向かって話しててもそうなのだから、表情が見えないブログとかメールではもっとそうなんじゃないのだろうか?
さっき使った(笑)という表現。ちょっと前までなんとなく抵抗があった。
ブログとかメールとかが普及してみんながみんな使い出して以来、オレだけは使うモンか!と思っていた。
雑誌のインタヴュー記事とかならいざ知らず、自分で書いといて(笑)だとォ?みたいなワケのわからん意地を張っていた。
どうしてそんなに依怙地になっていたのか今となっては忘れてしまったが、きっとへそ曲がりなせいだろう。
しかし自分もブログを始めるようになって、必要にせまられて使ってみると案外、便利な表現であることに気がついた。
”ニュアンスを伝えるには有効な表現だな”と。
マジメそうで一見、固ーい文章だけど、実は冗談なんですよー、とどこかで示しておかないと、いらない誤解を受けてしまう可能性がある。
モニターの向こうのみんなが、ひとしきり硬直した後に、サーッとひいて行く姿が目に浮かんできてしまって、ひどく淋しい気分を味わうことになるのだ。
実にアブナイ。
だから、(笑)のようなニュアンスを伝えるための表現は肯定することにしたのである。

それにしても、一度禁を破って(?)しまうと人間とは調子のいい生き物である。
あれだけ抵抗していたというのに、今では(笑)はもちろんのこと、絵文字なんかもガシガシ使うようになってしまった。
・・・いや、しかし、絵文字だけは今でも若干、抵抗が残るかもしれない。
まるで自分が女子高生になったようで、気持ち悪い・・・。
もし、あなたが41のおっさんから絵文字入りのメールをもらったら、どう思うだろうか?
二度とつきあってはもらえないのではなかろうか?

話しは変わるが、今日はすこぶる機嫌がいい。
毎週月曜日のスタジオ練習。
先週から始めた、エレアコにマイクを立てて”鳴り”を拾うセッティング、今日はとってもうまくいった。
実に気分よく唄ってきた。
ふっふっふ。
次回はもっとイイ感じでライヴをお届けできそうだ。
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