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ライヴ終了のご報告&次回ライヴのお知らせ

2012年09月20日 15:01

こんにちは、NUEST YUJIです。
レコーディングもいよいよ終盤。
少し時間ができたので、今日は、遅ればせながらのこの間の二本立てライヴの報告と、次回の告知をいっきにやっちゃおうと思います。

久しぶりの高円寺。
宮入恭平 with KAMACHO / キャピタルとアレックス・カーコッフ/ DisChordDisco a.k.a 佐藤周造(sexperience)
といったミュージシャンとご一緒させて頂きました。

この日、特に印象的だったことといえば、外国人アーティストとご一緒したことでした。
ボクにとっては初めてのことでした。
アメリカから来たアコースティックの二人組み、キャピタル&アレックス。
ボサノバ、ブラジリアン・スタイルの音楽を、超絶テクでやっていたこのお二人。
アメリカではソロ・アーティストとして、それぞれ別々の活動をしているのですが、アレックスさんのアルバムをキャピタルさんがプロデュースした縁で、ユニットを組み日本に演奏しに来たんだそうです。
で、キャピタルさんは日本語がとても達者です。MCでもずいぶん笑いを誘ってました。
なんでも昔、日本に住んでいたそうです。
大変、気さくで人なつっこい方で、楽屋や、演奏終了後も、楽しく話しをさせてもらいました。
アレックスくん(すごく若く見えた)はとてもシャイな方らしく、キャピタルさんの横で終始ニコニコしておりました。
で、ライヴ終了後、キャピタルさんに、
「キース・リチャーズのコードですね~ェ?ボクもスキなんで~す」なんて声をかけてもらって、
”あ、分かってくれたんだ”と、とてもうれしくなりまして。
「イエ~ス、オープンコード!」って答えときましたけど(笑)

この日、共演したミュージシャンのことで、”えらいなあ、すごいなあ”と思ったのは、ちゃんと最初から最後まで、全てのアーティストのステージを見てたことです。
みなさん、興味を持って、そのミュージシャンの音楽、ライヴを楽しもう、という感じがしてすごく感動しました。
これってすごく大事だなあ、と思うんです。
(もちろん事情があって、見たくても見れない、そういう時もあるけれど)
ボクもライヴの時は、最初から最後まで、ちゃんとしっかり見ます。
ミュージシャンに敬意を払うという意味ではやっぱり「本番」を見るしかないし、まあ、それももちろんあるんだけど、なにより”もったいない”と思っちゃうんだよね。
ボクら、師匠がいるわけでもないので、自分から学ぼうという意識がないとヤバイな、と考えるわけで。
周りの全てのことから学んでいく姿勢なり、視点をもってないとすぐに行き詰っちゃう・・・。
それで、他のミュージシャンがどういうことをやってるか見たり聴いたりすることが、実地の勉強になったりするわけです。
勉強っていうのは、演奏技術とかライヴのやり方(MCとか、なんとか)とか具体的なことも当然あります。
でも、それと同じか、それ以上に大事なこと、貴重なことを得られることもあります。
いろんな世代の、いろんな種類の、いろんなキャラクターの、ミュージシャンたちのライヴに触れて、時代の空気を感じたり、とか・・・・。世界観とか・・・。
プロ、アマ問わず・・・というかアマチュアの方が、そのへんはよりヴィヴィッドに感じられたりする場合もあります。
で、まあ、そういうことが”より自分を知っていく”きっかけになると自分では考えていて、その機会を逃すのは、実に”もったいない”と思うわけです、はい。

・・・と、みなさんがそんなことを考えていたかどうかは分かりませんが、ボクは勝手にそんなことを思って、共感を覚えました。
キャピタル&アレックスのお二人は「宮入恭平 with KAMACHO」さん(アコギとエレキ&ピアニカ、その他)の音楽にヘッドバンキングでノリノリだった(笑)
それを見て”あ、オレもアコギにするんだったな”なんて、ちょっと嫉妬してみたりして・・・。
だって本場のアメリカ人、ノリノリにさせてみたいじゃないですか?(笑)
でも、まあ、レゲエ(「Baby,Oh,Baby」)の曲でノッてたからいっか、なんて(笑)

さて、二日後の下北沢ビッグマウス。ここでも印象的なミュージシャンたちと共演することができました!
小澤裕貴くん、イチロッカー率いる「渦」。そしてEL DOBBY兄貴。
まず、若く初々しい裕貴くんが、美しく切ない楽曲を披露。
彼は「戦え!BIG MOUTH」という企画で最優秀だったんだそうです。スゴイッすね。
さっきの”お勉強”じゃないけど、この若いミュージシャンからもいっぱい頂きましたよ(笑)。

続いて、まだまだ若輩者のロックンローラー、ワタクシ、NUEST YUJIがつたないR&Rを演奏しました。
な~んで、若輩者なんて言ったかというと、イチロッカーっすよ!やっぱり。
なにを隠そう、実は、ボクがエレキでやろう!と思った、そのきっかけとなった人が、このイチロッカーというロックンローラーなのだ!
チッパーズのライヴに遊びに行ったある夜、たまたま、そのイチロッカーのステージを見てしまったからなんである!
なので、当然、ボクはエレキギターを担いで、R&Rの曲をいっぱい持って、気合入れてこの日に臨んだのである。
でも、なぜかイチロッカーさんはアコギを持って登場(笑)
イチロッカーさんいわく。なんでも他にもボクと同じように、エレキの弾き語りに影響を受けた、という人もいるのだそうだ。
だけど「そういう人と共演する時に限って、なぜか、いっつもアコギなんだよね(苦笑)」と、大変申し訳なさそうに言っていた・・・。
まあ、巡り合わせなんだからしょうがない。
ボクはさっそくそのことをMCのネタに使って、ちゃっかり笑いを取ったから、それはそれで良しとしよう(笑)。

いや、しかし、圧巻でしたね!この日のステージも。
失礼な言い方にはならないと思いますけど、アコギでもやっぱR&Rしてるし、というか、むしろこっちの方が本性なんじゃないかってくらいすごかったです!
”もう今日はオレ、前座でいいやッ”(笑)ってくらい、そりゃ、すごかったさ。
これぞR&Rのライヴ!っていうね、すごいアツいステージでしたよ。
お手本を見せてもらった、っていうかね、いや、ほんとすごかった!

最後にDOBBY兄貴の出番!汗だくで登場(笑)
力強く、どこかほのぼのとしていて、ちょっぴりHで、あの独特のスタイルと歌詞がご本人のキャラクターとマッチしてて、ボクはすごく好きなんですよね、あの感じが。
”きみは~H。H、H、エッチ~♪”なんて歌いながらも、イヤラシクないのがすごくいいです!
シンプルなスタイル、歌詞なんだけど、ボクなんかそこに奥深さを感じて、毎回、楽しませてもらってます。
いつものようにテキーラを頂きました。ごちそうさまでした(笑)

それから、うらやましいなあ、と思ったのは、お二人とも素敵なリズム奏者と演奏してたことです。
生のリズムがあると、やっぱ・・・燃えるよなあ!
ボクも、あんな素敵なリズム・パートナー、いつか見つけたいです!

えー、今回は自分のことより、共演したミュージシャンのお話ばかりになってしまいましたが(笑)
いやあ、世の中にはすごい人がいっぱいいるなあ、と思いましたね。
ボクもね、頑張んなきゃ!

最後になってしまいましたが、集まってくれたお客さん、スタッフのみなさん、どうもありがとうございました!!

と、それから次回のライヴは再来週。

10月1日(月)
下北沢ビックマウス

すぐだな。すぐだぞ!
今回、いただいたことをアツイうちにやれるな、っていう(笑)
ってところで、今日はおしまいにしましょうか。
それではまた、会いましょう!
これからのライヴの予定


9/14(金)at 高円寺ショーボート※終了しました!
9/17(月)at 下北沢ビッグマウス※終了しました!
10/1(月)at 下北沢ビッグマウス
11/6(火)at 下北沢ビッグマウス※レコ発!3rd ワンマン・ライヴ!!!
12/10(月)at 下北沢ビッグマウス
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