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旅立ちの日のうれし涙。しかし、一部のヤツにゃFu×× You!!の巻

2009年05月11日 19:48

おはようございます、nuest YUJIです。今日はめずらしく早起きしました。
いい天気ですね。っていうか、良すぎではございませぬか?昨日もクソ暑かったし。
異常っすね。
今年は、天気の話題が多くなりそうだ・・・。

・・・と、あらためましてこんばんわ。レコーディングしてたら夜になってしまった・・・。

さて、この時期になるとふと思い出すことがあります。
ボクが上京を決意した時のこと。あれは、もう・・・10年以上も前のことになりますか。

名古屋に近い、とある地方・・・三重県なんですがね。知ってます?
そこで暮らしていたボクは、ちょうどそのころ宙ぶらりんの状態でした。バンドは解散、自分自身にも自信をなくし、これからどうしたもんかなあ、と。
なにか他にやりたいことがあるわけでもなし、なによりも音楽をあきらめるには、まだまだやり残したことがいっぱいあるゾ・・・よし、東京に行こう!東京、行ってだめならしょうがないさ、と・・・。

それともうひとつの理由。ボクはもともと転校生だったので、その地になじむのに苦労したんだね。 
で、結局ハタチを過ぎてからもそんな調子で、なんかこう、息苦しいっつーか、なんとも生き難く・・・。
こりゃあ、最後までなじめそうにないな、と思ったんです。

ここに住むことになったのは親の都合だけど、大人なんだから自分が住む場所は自分で決めることが出来る。
いつまでも泣きゴト言っててもしょうがねーし、親元でハンパに甘えて暮らし続けるわけにもいかんだろ、自立するにはちょうど良い機会だな、と自分なりに腹をくくりました。
消極的なのと積極的なのが、両方ないまぜとなった感じですが、とにもかくにも上京することにしました。
20代後半で上京とは、無謀っちゃあ無謀なんすけどね!

今思うと面白いのがボクの東京行きを知った時の周囲の反応。
みごとにまっぷたつに分かれました!

心から応援してくれた人がほとんどだったのですが、一方でそうじゃない人もいました。
つまり、冷笑的な反応をする人ですね。やめた方がいいんじゃないとか、そんなに甘くないよ、とかね。
・・・こういうお説教をする人ってなんなんですかねえ?ちょっと当時は考え込んじまいました。

そういうお説教をする人たちに共通するのは、自分の挫折なり失敗を根拠にそういう話しをしてるんだ、ということに気がつきました。
つまり・・・自分が出来なかったことが、または、やりたくてもできなかったことがキミにできるわけがない、といった感じの論法ですね。
そして、そういう人たちは相手の背景にはまったくの無関心、かつ一方的。とどのつまりが・・・。
ナ、メ、て、るんですね、人を。

まあ・・・こういうお説教をしてくる輩には、「大きなお世話だよ~ん、F××K YOU!!!」と、ココロの中で、中指をつきたててやりましょう。
実際にやると、ヤバイ状況ってのもあるでしょうから、あくまでもココロの中でね?

・・・いけない、つい普段の毒舌家ぶりが出てしまうところでした。

努力とか頑張りとかって本人にしかわからないこともあると思う。目には見えてなくても、ね。
だから説教だとか、茶化してみたりだとか、うかつにやっちゃマズイよね。自分自身も気をつけるようにしてます。

ボクの東京行きを応援してくれた人を思うと、今でもあたたかい気持ちになります。
あん時ほど、涙が出そうなほどうれしかったことはないなあ。せっかくの決心がグラッと揺らいじゃうくらいに、ね。
地方に転校してきて以来、サツバツとして足りないものだらけだった心が、一瞬で補完されたような感覚を味あわせてくれました。それがあったから、東京でもなんとか生き延びてこられたって思います。
だから・・・ぜったい、忘れちゃいけない!友情に感謝、感謝。

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