スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ライヴのご報告

2010年07月23日 15:16

遅ればせながら先日のライヴのご報告!
今回もエレキGで弾き語ってみましたが、二回目ということもあり、だいぶ余裕をもって演奏することができました。
それに、週二回のスタジオ練習のかいあってか、ほとんどミスもなく・・・いや、後半のバラードでは、アタマっからやり直したり、とハデに間違えましたが(笑)アレは直前のMCで興奮したせいだ(笑)・・・それをのぞけばおおむね、まあ、合格点かな?と。
もちろん、まだまだゴールではないけれど。

ただやっぱり、ずーっとエレキを弾いて来たからなのか、頭の中で鳴っている”音”をより具体的にイメージできるし、それを演奏として直接、表現につなげられやすい・・・そんな感じが強く、ある。
冴えているときは、コードを押さえる指の形までもがイメージできたりするんだけど、今回はその良い状態に近づけた気がしている。
あとちょっと、あともう少しで、さらにひとつ上の段階にいけそうな楽しみがある。
精進、精進、と・・・。

ぼくの曲は、基本的に「バンド」を想定して作る場合がほとんどなので、曲によっては”フツーに弾き語るにはムリがあるなあ”というものもある。
だけどそれでも、あえて演ろうと思うのは、そういった前提を根本から揺さぶってみたら、違う角度、切り口で音楽に触れられるんじゃないか?と思うからだ。
ぼくはよく「実験」ということを言うけれど、こういうのを指して言っているのです。

ぼくがやってるような音楽はどちらかといえば、一般的には「クラシック・ロック」と呼ばれるものに近いのだろう。ただ、60~70年代の音楽は大好きだけど、それをそっくりマニアックに再現しようとは思っていない。
それはあくまで自分の中のルーツ・ミュージックであって、そこから出発して自分に何ができるか、今自分がやる”必然性”みたいなものが欲しい。
だから「実験」的な姿勢、精神を常に持っていたいと思う。
(バンドでなく)ひとりでロックを弾き語るのも、曲のアレンジを根本からいじるのも、アコギやエレキを使い分けるのも、すべてぼくにとっては「実験」なのだ。
そうして続けてればいつか、新しい音楽、ロックに出会えるんじゃないか、と・・・。

話しが小難しく、ほとんど妄想的(?)な方向に走りそうなので話題を変えましょう(笑)
今回も仲間たちが、暑い中、駆けつけてくれました。演奏がはねた後、みんなで飲むお酒は本ッ当にウマい。
ここ最近は色々あって(あのコトね・・・)グロッキー気味だったが、疲れもどっかへ飛んでしまった。
気心の知れた大切な仕事仲間、最近よくツルんでスタジオに通っている音楽仲間・・・みんな、サンキュ!!
そしてさらに嬉しいサプライズ。チッパーズつながりで知り合った友達も今回、来てくれました!
三月にチッパーズとのイベントで一度、観てもらってはいたものの、それ以外の「ビッグマウス」でのライヴはまだだったのです。だから常々、「いつか観に来てくれるよね~?」とプレッシャーをかけていたのだッ(笑)
まあ、冗談はさておき、来てくれるとは予想していなかっただけに、嬉しさもまたひとしお。
これに懲りず、また遊びに来てやってください。
どうも、ありがと!

そんなわけで今回の「ビッグマウス」ライヴは、仲間に見守られ、その上、音楽的な確かな手応えを得られた、実に楽しく充実した夜だったのでした。
また会いましょう!!
これからのライヴの予定
8/20(金)9/14(火)
下北沢ビッグマウス
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://nuestblog.blog20.fc2.com/tb.php/126-7b0b6a3e
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。