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未来のミュージシャンたち

2010年04月12日 21:37

先日、愛用のギターを徹底的に調整してやろうと、そのためのパーツを求め楽器屋へと出かけた。
練習不足か、筋肉が老いてきたせいか、弦のテンションがやたらキツい。
自分の技量はいったん置いといて、とりあえずギターを弾きやすいように調整してみようと思ったのだ。
例によって夜勤明けだったので、サクッと買って早く帰って寝るつもりが、新宿にある行きつけの店に着いてみると、目的のパーツはあいにく品切れだった。
ツイてないのか、神様がイジワルしてるのか、結局、新宿から始まり、渋谷~御茶ノ水を延々うろつき回って、ようやく目的のものを手に入れた。

やれやれ。

それにしても楽器屋では、親子連れの客や、高校生か、あるいは中学生?のグループがひじょうに目立ったので、最初は”何かな?”と思った。
しばらく考えて・・・

あ、そうか。今、ちょうど新学期なんだ!

と思い当たる。
新学期っつーことで新たに楽器を始めようということなのだろう。
それとも、アレか?「けいおん!」効果ってやつなのか?

なんにせよ、子供達が希望に満ちて目を輝かせている・・・。

なんてまぶしい光景なんだろう!!

信じないかもしんないけど(笑)ちょっと心を動かさずにはいられなかった。
彼ら、彼女らを見てると、僕自身初めてギターを買ったガキの頃を思い出してなんだかワクワクした気分になった。

そりゃ確かに数年前なら、それほど気にとめることもなかったかもしれない。
けれど、今は素直に応援したくなります。
齢をとったせいなのか。はたまた、まるで生まれたての赤ん坊のような気分で最近はステージに立っているからなのか。つまり精神的には彼らと同じ年齢・・・。
・・・うん、後者ということにしておこう(笑)

楽器を演奏することや音楽が身近になるのは良いことだと思う。願わくば、長く続けていってほしい。
まずはきっとFのコードでが押さえられなくてツマヅクだろう(笑)。
Fのコードが憎くてたまらない、Fの前にヒザをついて屈服しそうになる。もう楽器を見るのもヤだ。
そんな時期もあるかもしれない。
オジサンも今、弦のテンションがキツくって、まともにコードが押さえられず苦労してる。ステージではミスが多くて、いっぱい恥をかいている(笑)
それでも、ちょこっとだけ踏ん張って続けてってほしいな。
そこをクリアしたらもっと楽しい、すばらしい世界が待っているんだから!
聴くだけじゃなくって、演奏すんのはスゲー楽しいぜッ?
そして、みんなで日本のミュージック・シーン、アマチュア・シーンを盛り上げていこうじゃありませんか!!!
これからのライヴの予定
4/30(金)5/25(火)
下北沢ビッグマウス
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