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Je suis amoureux d'elle~彼女に恋してる~

2010年02月08日 23:29

その出会いはとても静かで、さりげないものだった。
しかし気が付くと、僕の心の深い場所に彼女が住みついてしまっていたのだ。
彼女の名前はマリオン・コティヤール。
そう。僕は、このフランス人の女優に恋してしまっていた!

彼女との出会いは「正しい恋愛小説の作り方Toi et moi」というフランスの映画でだった。
ちょっと内気で不器用なチェロ奏者の役をとてもナイーヴに、かつ自然に演じていた。
ふわっとしてて、じんわりと来る存在感・・・。
その、あまりにさりげない演技は僕の目にとても新鮮に映った。やがて忘れがたいほどになった。
時とともに物語のほとんどは忘れかけていく。
しかし反対に、マリオンの存在は僕の記憶の中でどんどん膨らんでいった。
気が付けば彼女のことを考えている。
これを恋と呼ばずして、なんと呼べばいいのだ!

僕がこれほど女優に夢中になるなんて、きわめて珍しいことだ。
日本の芸能人とか、グラビアアイドルとかにでさえ、今まであまり興味をもったことがない。
それほどまでに、僕が彼女を好きな理由。

それは、彼女の「顔」だ。

こう書くと身も蓋も無いかもしれない。しかし、それ以外に言い表しようがない。
彼女は「エディット・ピアフ」という作品で、さまざまな重要な賞に輝いている。
美しいだけでなく、実力もある。
しかし、そんなことはどうでも良くって(本当はどうでも良くないけれど)、ただただ純粋にマリオン・コティヤールの「顔」が好きなのである。
彼女の「顔」に僕の細胞のひとつひとつがキュンッ!となったのだ。
ワケもなく求めているのだ、彼女を。叶うはずもない恋物語だとしても・・・。

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前にもふれたけど、ここ最近、夜勤明けの日は意識的にしっかりと体を休めるようにしている。
夜勤明けの帰りは、一つ手前の駅で降りてツタヤに寄る。店内をゆっくりと廻って、琴線に触れる作品を探す。
何を見ようか、パッケージを手にとってあれこれと悩むのが楽しい。
家に帰り着く。
のんびりとお風呂に浸かった後、ごろんと横になる。
借りてきたDVDをトレイにのせる。
胸が躍る。
近頃お気に入りの黒酢ジュースを飲みながら、見る。アルコールは要らない。
つかの間のトリップに身をゆだねながら、自然と眠くなるまでを過ごす。
や~な仕事から開放された後に、や~っと取戻した僕だけの”自由”な時間。
そっと、じっくりと、最大限に噛み締めよう。

ああ。ささやかだけど、なんて幸福なんだろう。

彼女が出演している全ての作品を僕はまだ見ていないが、いずれ見ることになるはずだ。
しばらくは彼女に夢中であろうから・・・。
そいつが目下の最大の楽しみなのである。
これからのライヴの予定
  
2/16(火),3/30(火)
at下北沢ビッグマウス
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