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下北沢、その素敵な夜から2日たって思うこと

2010年01月29日 13:39

下北沢ビッグマウスでのライヴから2日。
2010年最初のライヴはおかげさまで、盛況のうちにひじょうにいいカンジで終えることができ、幸先の良いスタートをきることができました。
またこの日は出演された他のミュージシャンたちのレベルも高く、全体的に良い夜となったのではないでしょうか?
もしもトータルで楽しんで頂けたとしたら、なおのこと嬉しいです。
ともかく不況だなんだで、大変な、こんな時代にあっても、時にこういう素敵な夜があるというのは”救い”というほかありません。
なによりそれを共有できる仲間がいるというのは、とても幸せなことです。
みなさん、どうもありがとう!!

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やはりたくさんのお客さんの前で演奏するのはとても楽しい。
何物にも変えがたい、禁断の快感をもたらす汁が体中を駆けめぐるのだ。
で、病みつき、になるのである。
その汁の分泌量が多いほど、優れたアーティストということになると思う。
まるで変態みたいですけど(笑)、プロ、アマ問わず、ミュージシャンってそうではないかな?
特にヴォーカリストは、その変態度合いが強いように思う(笑)。

僕の場合、自分で書いた曲が、ライヴをやってはじめて「作品」として完成する感じがある。
曲をつくっている時に、聴いてくれる人、あるいは聴いてほしい人のことを、無意識下で想定しているのかもしれない。
だからそう思うのだろう。

それとは逆に、徹底して自分の深層までグッと潜り込んでいって良い曲を作るタイプの人もいるし、どっちが良い、悪いということではもちろんない。

単に方法が違う、ということなのだけど、(うまくいってるかどうかは別にして)僕の場合は伝えるべき他者を想定する場合が多い、ということだ。
それが「自分のタイプ」なのだということを、最近、ハッキリと自覚し、そして確信したのだ。

大事なのはそんな自分のタイプを否定せず、正しく認識した上で創作活動を続けていくということだ。
ま、「自分を知る」ってことなのだけど、簡単なようでいて、とても難しい場合も時としてあるのだ。
だけどもう・・・長~い回り道や、紆余曲折はゴメンだからね(笑)。
「これだーッ!」って感じのものを、バチッと一本、一本のライヴで出せていけたらな、って思います。

次回もまた下北沢ビッグマウスでお会いしましょう。
ありがとうございました!!
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