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老兵がくれたユメ

2009年07月20日 22:58

今日はめずらしくスポーツの話しでも。

昨日の全英オープン。惜しくもトム・ワトスンは優勝を逃したようだ。
ご飯を食べながら何げに中継を眺めていたボクは、彼を応援する気になった。
新進気鋭の若手に混じって、また、さまざまな記録への期待がかかるプレッシャーの中、じっくりと、丁寧に、楽しむように自分のゴルフを展開する彼の姿にシンパシーを感じたのだ。
が・・・残念!!

なぜ彼にシンパシーを感じたのか?
齢、食ってるから・・・。ただ、その一点からです!(笑)
そう・・・59歳の老兵に自分を重ねたのだ。
そして、彼の戦い方にお手本のようなものを見せてもらった気持ちでいる。

数年間のブランク、というか、それなりに挫折や葛藤があって、また音楽、演ってみよう!と思い立った41歳のボク。
意を決したはいいが、実際やるとなるとけっこう勇気がいるものなのデス。
圧倒的に若い世代が中心の、アマチュア・ミュージシャンの中に交じっていって・・・なんて想像した日にゃあ、果たしてホントに出来るのか?とかなりおっかなビックリ、そら恐ろしくなってくる!
まして彼のような華々しいキャリアと才能なんて、残念ながら持ちあわせていないボクだから、ますます、その恐怖におののいてしまう・・・。

とはいえ、結局は今の自分に出来ることを精一杯やるしかない。
それは、老いも若きも、みんな同じ。
で、今日もスタジオへ行ってコツコツ練習してきた。

濃密な2時間!!

だいぶまとまってきたし、歌もよくなってきたゾ。フッ、フッ、フ・・・。

と、少しずつ上達してきた実感を手に入れられると、先ほどの恐怖はどこかへ忘れ、調子に乗る自分が顔をのぞかせてしまう。
しかし、この感じを維持して、丁寧に曲を固めていきたい。
きっちりパーをとることを心掛ける、ワトスンのゴルフのように・・・。


ワトスンもそうだけど、YouTubeで話題になった、47歳でデビューしたイギリス人女性だとか、いろんな世界で高齢者が活躍する話しを最近、けっこう耳にする。
アメリカでは60何歳のブルースマンが登場したらしいぜ?
この国でもそんな話しがいくつかあっても、イイのにね!高齢化社会になってきたことだし(笑)・・・。
オレももうちょっと、ユメ見てみようかな、と・・・。
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